このページではスクリプトの初期設定を変更することができます。設定値の変更は次の手順で行ってください。
- ある設定タブ(緑、青、赤の矩形枠)の設定値を変更する。
- その設定タブの左上にあるOKボタンを押す。
- これにより、その設定タブの内容「のみ」が登録される。
つまり、設定値を変更/登録するためには、各設定タブごとにOKを押す必要があります。複数の設定タブの設定値を変更してOKを押しても、まとめて登録することは出来ませんのでご注意ください。
作業前に以下をお読みください。
- 主に、スクリプトの機能に関する設定です。必要に応じて変更してみて下さい。
- 主に、スキン(HTMLデザイン)に関する設定です。ここの設定はスキン作者のデザイン的な思想が反映されたものとなっている場合が多いと思われます。ここの設定の変更によってHTMLデザインに思わぬ影響を及ぼす可能性がありますので、変更は慎重に行って下さい。
- 主に、スクリプト内部の動作に関わる設定です。この設定値が不適切だとスクリプトが動作しない可能性がありますので、変更は慎重に行って下さい。よくわからない場合は変更しないほうが無難です。
■用語の定義
- 【GD】
サーバ側のグラフィック・ライブラリのこと(利用できないサーバもあります)。 - 【元画像】
あなたがimgフォルダ配下に置いた画像のこと。 - 【縮小画像】
元画像を縮小した画像のこと。サーバでGDが利用できる場合のみPHPスクリプトで生成可能。サムネイルと呼ぶこともあります。 - 【キャッシュ】
縮小画像をファイルに保存したもの。 - 【サムネイル】
元画像を小さくしたものを一覧表示すること。縮小画像と呼ぶこともあります。
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config.ini.dat::cSkinDir
Note:
Note: スキン(HTMLデザイン)を選択してください。スキンを変更することでページの見栄えを変更することができます。 スキンは{rval HT_CopyrightImgS}でも配布しています。ダウンロードしたスキンを解凍して、解凍されたフォルダを「./dat/skin」の直下にコピーすると、左側のスキン選択項目にそのスキンが表示されます。 本スクリプトはHTMLデザイン部分とプログラム部分を分離しているため、HTMLデザインの変更はスキンを着せ替えるだけで簡単に実現できます。もしあなたにHTMLの知識が少しあれば、既に存在しているスキンのHTMLソースを参考にして自作スキンを作ることも容易かもしれません。 |
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config.ini.dat::cThumbCacheMethod
Note: サムネイルの表示モードを選択して下さい。 0.元画像の表示サイズを小さくして表示 このモードは、利用しているサーバが「GD利用不可」の場合に指定して下さい。 このモードを選択すると、縮小画像の生成およびキャッシュ保存は一切行われません。元画像の表示サイズを小さくしたものを縮小画像の代用として表示します(具体的には元画像のimgタグに小さな値のwidthとheightを指定して縮小画像の代用としています)。元画像を見かけ上小さく表示しているだけなので、サムネイル表示は「低速」です。ブラウザによってはサムネイル表示の画質が悪くなる可能性もあります。 このモードを選択した場合は、次の制限があります。 1.必要に応じて縮小画像を生成して表示【推奨】 このモードは、利用しているサーバが「GD使用可能」の場合に指定して下さい。本スクリプトではこの方法を推奨します。(GD使用不可のサーバの場合は、このモードを選択しても効果はありません) このモードを選択すると、サムネイルの初回表示時に縮小画像を生成/表示し、キャッシュに保存します。二回目以降の表示時にはキャッシュにある縮小画像を表示します。このためサムネイル表示は「高速」です。具体的には次のように動作します。
2.常に縮小画像を生成して表示 このモードは、利用しているサーバが「GD使用可能」だが、PHPのセーフモード等の影響でキャッシュ保存(=ファイル保存)できない場合に指定して下さい。(GD使用不可のサーバの場合は、このモードを選択しても効果はありません) このモードを選択すると、縮小画像の生成は毎回行われます。毎回生成するためキャッシュ保存は一切行われません(キャッシュ保存自体が不要となるため)。このためサムネイル表示は「低速」です。 |
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config.ini.dat::cQueryIsPath
フォルダ内の元画像をサムネイル一覧表示するときや、元画像を単一で表示するときは、「どのフォルダなのか?」「どの元画像かなのか?」の情報をURLクエリに含めています。クエリとは、「http://xxx.xxx/xxx.php?yyy=yyy&zzz=zzz」の「?yyy=yyy&zzz=zzz」の部分のことで、PHPスクリプトのほうで「どのフォルダか?」「どの元画像か?」を識別するために必要なものです。 このクエリの書式には以下の2つがあります。どちらかを選んでください。
「相対番号」方式には使いづらい点がひとつあります。例えば、あるフォルダAやある元画像BのURLを誰かにお知らせしたとします。お知らせした後に別のフォルダCや別の元画像Dを増減させたり名称変更すると、先にお知らせしたAとBのURLが無効になる可能性があります。これは、相対番号ゆえに発生する現象で、AとB以外のものに何らかの変更(増減や名称変更など)が発生することにより、AやBの「番号がズレる」ためです(必ずズレるとは限りませんが)。 これを避けるには「相対パス」方式がおすすめです。 相対パス方式であれば、フォルダAや元画像Bの位置情報(=相対パス)をURLに含めますので、AとB以外の他のフォルダや他の元画像を変更したとしても「ズレ」るような問題は発生しません。ただし、AとBの親フォルダの名称を変更した場合はこの限りではありませんのでご注意ください。 |
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skin.ini.dat::sMenuOrderRev
「昇順」の場合、フォルダの並び順はサーバ上のフォルダ名の昇順になります。昇順とは「0から9へ」「AからZ」へ向かって並ぶことで、例えば「a10」「a20」「bbb」というフォルダがあった場合は、
の順に並ぶのが昇順です。これの逆が「降順」になります。 ワンポイント フォルダの並びを変更したい場合は、サーバ上のフォルダ名を変更することで可能です。 例えば、
を並べかえるには、
のように、先頭の番号の部分を変えることで可能です。 この性質を利用して、フォルダメニューの順番を決定することが可能です。例えば、フォルダメニューの(サーバ上の)フォルダ名の先頭に次のように日付を付加したとします。
日付というは新しいものほど値が大きくなる数値ですので、より新しい日付のものが「後(最後)に表示」されることになります。新しいものほど「前(最初)に表示」したい場合は「降順」を指定すれば、
といった順番で並びます。 |
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skin.ini.dat::sThumbOrderRev
「昇順」の場合、サムネイル一覧表示の並び順はサーバ上の元画像のファイル名の昇順になります。昇順とは「0から9へ」「AからZ」へ向かって並ぶことで、例えば「a10.jpg」「a20.jpg」「bbb.jpg」という元画像ファイルがあった場合は、
の順に並ぶのが昇順です。これの逆が「降順」になります。 ワンポイント サムネイル一覧表示の並びを変更したい場合は、サーバ上の元画像のファイル名を変更することで可能です。 例えば、
を並べかえるには、
のように、先頭の番号の部分を変えることで可能です。 この性質を利用して、サムネイル一覧表示の順番を決定することが可能です。例えば、元画像の(サーバ上の)ファイル名の先頭に次のように日付を付加したとします。
日付というは新しいものほど値が大きくなる数値ですので、より新しい日付のものが「後(最後)に表示」されることになります。新しいものほど「前(最初)に表示」したい場合は「降順」を指定すれば、
といった順番で並びます。 |
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skin.ini.dat::sThumbColorOpt
Note:
Note:
Note: 0.色変更しない サムネイルが元画像と同じ色のままでよいなら「色変更しない」を選択してください。 1.暗くする サムネイルを少し暗くしたい場合は「暗くする」を選択してください。暗くするとシックで落ち着いた雰囲気になるかもしれません。暗さの度合い(0〜100)を設定もして下さい。数値が小さいほど暗いです。 2.グレイスケールにする サムネイルをグレイスケール(モノクロ)にしたい場合は「グレイスケールにする」を選択してください。グレイスケールにするとクールでモダンな雰囲気になるかもしれません。暗さの度合い(0〜100)を設定もして下さい。数値が小さいほど暗いです。 3.セピア調にする サムネイルをセピア調にしたい場合は「セピア調にする」を選択してください。セピア調にすると優しく懐かしい雰囲気なるかもしれません。セピア色の度合い(0〜100)を設定もして下さい。数値が小さいほどセピア色が強くなります。セピア色(RGB)を設定もして下さい。「#ffffff」のようにweb色形式で記述して下さい。 アドバイス 実際にいろいろと設定値を変更してみて、その結果を見て判断してください。 |
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config.ini.dat::cMyThumbPrefix
Note:
Note: ファイル名の先頭に、ここで設定した文字列(プレフィックスと呼びます)があるものを「自作サムネイル」として優先的にサムネイル表示に使用します。例えばプレフィックスを「thumb_」と設定したとしてして、以下に説明します。 元画像のファイル名が「hello.jpg」で、この「hello.jpg」のサムネイルを自作した場合、自作サムネイルのファイル名を「thumb_hello.jpg」として、「hello.jpg」と同じ場所に置いて下さい。これで「thumb_hello.jpg」がサムネイル表示の際に優先的に使用されます。 ただし「thumb_hello.jpg」が存在して、「hello.jpg」が存在しない場合、「thumb_hello.jpg」は自作サムネイルとは認識されず、通常の元画像として認識されますのでご注意下さい。 |
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skin.ini.dat::sPageTitle
Note:
Note:
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Note: ページのタイトル(題名)を記入してください。日本語も使用できます。 |
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skin.ini.dat::sReturnUrl
Note:
Note:
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skin.ini.dat::sThumbSizeMethod
Note:
Note:
Note: サムネイルの縮小サイズを設定します。 1.縦と横をそれぞれ強制設定 縦と横のサイズを設定して下さい。サムネイルの縦と横のサイズは、強制的に設定したサイズになります。このため、縦横比(アスペクト比)は維持されません。 2.横だけ設定 横のサイズを設定して下さい。縦のサイズは、縦横比を維持した値が自動的に割り出されますので、縦横比は維持(アスペクト比)されます。 3.縦だけ設定 縦のサイズを設定して下さい。横のサイズは、縦横比を維持した値が自動的に割り出されますので、縦横比は維持(アスペクト比)されます。 4.正方形エリアの辺の長さで設定 辺のサイズを設定して下さい。元画像の縦か横のどちらか大きいサイズのほうを、ここで設定した長さにします。つまり定められた大きさの正方形エリアに収まるように縮小します。縦横比は維持(アスペクト比)されます。 アドバイス 実際にいろいろと設定値を変更してみて、その結果を見て判断してください。 |
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skin.ini.dat::sThumbWrap
Note:
Note: サムネイル一覧表示画面で、サムネイル何個で行を変えるか(=改行)を設定できます。例えば、サムネイル一覧表示にHTMLテーブルタグを使用しているスキンを使用している場合、<tr>〜</tr>の間に、<td>〜</td>を何個置くかを設定できます(但しスキンが対応していればです)。 また、サムネイルを単に連続で列挙しているようなスキンを使用している場合、1行に何個のサムネイルを列挙するかを設定できるかもしれません(但しスキンが対応していればです)。 何も入力しないか、0を指定すると改行しません(但しスキンが対応していればです)。 |
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skin.ini.dat::sImgSizeMax
Note: 元画像の最大表示サイズを設定して下さい。 縦横比(アスペクト比)を維持しつつ、設定した縦×横の矩形枠に収まるように元画像を表示します(但しスキンが対応していればです)。 この設定は、単にブラウザに表示する最大サイズを設定するだけで、元画像ファイルの内部的な画像サイズが書き換わるわけではありません。具体的には、ここで設定された値は、元画像の<img src>タグのwidth属性とheight属性に使われるだけです。 最大表示サイズを設定したくない場合は、何も入力しないか、0を設定しておいてください。 |
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skin.ini.dat::sDispFileCount
Note: フォルダ直下にある元画像の個数を、フォルダメニューのタイトルの横に表示させるかどうかを設定して下さい。 |
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skin.ini.dat::sThumbTitleLenMax
Note: サムネイル一覧表示で「サムネイルの傍にタイトル名」を表示させている場合、かつ、元画像のタイトルの手動入力が空の場合は、元画像のサーバ上のファイル名がそのまま表示されます。このときの表示の最大幅を半角文字数で設定して下さい。 元画像のファイル名が最大幅を超えている場合は、超えた部分を ".." で省略して表示します(但しスキンが対応していればです)。0を設定するとファイル名が長くてもそのまま(長いまま)表示します。 |
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skin.ini.dat::sImgFileDateFormat
Note:
Note: 元画像を表示する画面で、かつ、元画像の更新日時の手動入力が空の場合は、元画像のサーバ上のファイルの更新日時が表示されます。このときの日付の表示フォーマットを設定して下さい。
フォーマットの詳細については次のURLを参照してください。 |
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skin.ini.dat::sMenuIndentChars
Note:
Note: フォルダメニュー表示では、直感的な見易さのために、以下のように表示に段付け(インデントと呼びます)を行っている場合があります。例えば、
・メニュー0 といったふうに少しずらしている場合もあれば、
・メニュー0 といったふうに大きくずらしていることもあります。なぜ階層ごとに右にずれるのかと言うと、各メニュータイトルの先頭に、ここで設定した文字列(ダミーの空白文字)を挿入しているためです。メニュー階層が1ならばここで設定した文字列×1が挿入されます。メニュー階層が2ならばここで設定した文字列×2が挿入されます。これによって、メニュー階層ごとに段付け(インデント)の幅を調整しています。 スキンによっては、テーブルタグなどを使用した独自のインデントを構成している場合があり、その場合はここで設定したインデント文字列は無視されているかもしれません。 |
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skin.ini.dat::sNewMarkSuffix
Note:
Note: 元画像のファイル名の末尾に、ここで設定した文字列(サフィックスと呼びます)があるものを、「新着画像」として扱うことが出来ます。新着画像は、サムネイル一覧表示や元画像表示の画面で「新着マーク」を付けることが出来ます。例えば、元画像のファイル名が「hello.jpg」で、この「hello.jpg」に新着マークを付けたい場合、ファイル名を「hello_new.jpg」として下さい。 |
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config.ini.dat::cImgDir
Note:
Note: ワンポイント 画像を誰かに直リンクされて困っている方がいるかもしれません。そのような方は、周期的にここのディレクトリ名を変更してみてください。もちろんここの名前を変更すると同時に、サーバ上の実際のディレクトリ名も変更することを忘れないでください。 |
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config.ini.dat::cThumbCacheDir
Note:
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config.ini.dat::cLogFile
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skin.ini.dat::sSkinType
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Note: 本パラメータはスキンを自作するときに関係してきます。おいおい詳細を記述する予定でいますのでお待ち下さい。 |
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skin.ini.dat::sSkinAuthorMsgFile
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