
コスタリカ ジャガーハニー
- ハニープロセス

- 生産国:コスタリカ
- 地域:ダラス地方
- 標高:1,400~1,700M
- 品種:カツアイ、カツーラ等
- カップ評価:ベリー、チョコレート、はちみつ
コスタリカのコーヒーは、古くはフルウォッシュド・アラビカの高級品として知られ。 近年はマイクロミル等によるニッチなスベシャリティーコーヒーの産地として根強い人気を誇る。 ジャガーハニーは名前の通りハニープロセスで精製されており、 果肉、ミューシレージがパーチメントに接した状態で、1週間以上乾燥。 甘味成分が豆の内部に浸透し、ベリ一系や、チョコレートフレーバーとともに、 まろやかな口当たりと繊細な風味を醸し出します。 また、コスタリカを象徴する動物、ジャガーは中南米のジャングルに棲息する 『密林の王者』であり、古<はマヤ文明でも神格化されています。 しかし、近年はその棲息地域が森林伐採などで減少し、絶滅の危機にさらされています。 そのため、ジャガー保護活動への貢献を目的として、輸出されたコーヒー1ポンドあたり、 最低1米ドルセントを、FUNDAZOOを通して野生ジャガー保護活動を行っている National Conservation Programme等へ寄付しています。
資料提供:GreenBeans Coffee Union.

AST 1990.