Mocha

 北イエーメン南西部の紅海岸に臨す開港。かつてはコーヒー輸出港として活況を呈したが、100年以上も前から砂州で閉され、現在はサナの港ホデイダ(Hodei−ba)に代られている。モカコーヒーとはアラビアで産出されるコーヒーの取引名である。
 芳酵な香気と円熟した酸味と滑らかなコクを有する。豆の粒揃いは、余り良くないがこれぞコーヒーといえる独特の酸味と香りを持ちコーヒー通の定番である。




エチオピア ジンマG−5
        レケンプチG−5
        シダモG−4
        シバモカ
        ハラーロングベリー
        ハラーボールドグレイン等々

きりっと細長の豆で、程よい酸味と香り高い一品であるハラーロングベリーを使用、味にばらつきがある場合はハラーボールドグレインを使用(多少割高ではあるが味は絶品である)。上の写真でも分かるように多少豆にばらつきがあるがこれがモカの特徴でもあり、余りそろいすぎていると平坦な味になり過ぎてしまう。