品質要求にこたえる最高級のブラジルコーヒーをご提供します。

商品名称

『サント アントニオ エステート コーヒー』

農園名称

サント アントニオ農園(ビスタ・アレグレ区画)

生産者

エンリケ ディアズ カンブライア氏
自然環境維持、農民の生活環境維持、生産から販売までの透明性、コーヒーの品質を明確にした「サステイナビリティ Sustainability」(持続的なコーヒー生産)をポリシーとしています。

所在地

南ミナス地域の北部、サントアントニオ・ド・アンパロ地区

標高

約1,100m(昼夜の寒暖差あり。年間を通して約23℃温かい気候。1994年の霜害の際、影響は農園全体の5%以下を誇る。)

コーヒー種

52,546本のムンドノーボ種(1998年に定植)

コーヒー処理法

手摘みにより収穫、パルプド アンド ナチュラル方式により処理、15日間のサンドライによる乾燥後、24時間の機械乾燥で水分を最終調整した後、安定化の為、パーチメントで約3週間寝かせ、輸出直前に脱穀したとのことです。なおスクリーンサイズは16UPとなっております。

風味

チェリーの高い熟度がもたらしたものと思われるチョコレートのような甘い風味、滑らかな触感が印象的で、更にはブラジルとしては高い標高がもたらす適度かつ綺麗な酸味がその甘味とうまく調合され、バランスの良い素晴らしい風味を生み出しております。お勧めの焙煎度合いは、2ハゼ付近からそれ以降がこのコーヒーの風味特性を生かす為にベターと考えております。

マスターのワンポイント

焙煎度合い

味覚・飲み方

ミディアムロースト

軽い酸味と切れ(ブラックでがんがんと.....)

シティロースト(2回ハゼ直後)(写真)

苦いけど切れがある(砂糖を1杯入れると苦味が丸くなる)
濃い目に淹れてウインナーコーヒーに最適です